千都フォントが,4月24日発売の「YOMIURI PC 6月号」にヒラギノフォントの開発秘話やMac OS Xに採用された経緯などが書かれた特集,「誰が日本語を作ったかvol.6 愛はヒラギノを救う」が掲載されたとアナウンスしていました。 この連載「誰が日本語を作ったか」シリーズは今回で6回目ということですが,ヒラギノ以前のものも気になりますね。 http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/
モリサワが「MacZoo'07 in AKiBA」の出展概要を公表していました。展示ブースではMORISAWA PASSPORTを中心にフォント関連のカタログ・資料の配布,JIS2004についての情報発信など。また,『モリサワ「文字の選び方使い方」セミナー』という書体選択に関するセミナーも行うそうです。 http://www.morisawa.co.jp/font/news/20070417_2.html
DNP秀英体によると,世界で最も古い印刷所の一つパリ・フランス国立印刷所と秀英体の東京・大日本印刷の2つの印刷所を取りあげた写真集,「文字の母たち Le Voyage Typographique」の発売を記念したトークショーが,東京・神田の東京堂書店本店と東京・青山の青山ブックセンター本店で開かれるそうです。とてもおしゃれなイベントになりそうで,見逃せませんね。 http://www.dnp.co.jp/shueitai/
フォントワークスが大塚商会主催の「MacZoo'07 in AKiBA」に出展することをアナウンスしていました。会場では『フォントメーカーから見た最新の「DTP環境」と「文字環境」について』と題したセミナーも行われるそうです。内容はフォントワークスの新書体と,同社のJIS2004への取り組みに関するお話ということです。
Quark Mail Newsによると,Quarkが大塚商会主催の「MacZoo'07 in AKiBA」に出展。同会場で「Quarkの目指す次世代DTP環境」と題するセミナーを開催するとアナウンスしていました。QuarkXPress6への移行に関する内容に加え,次期バージョンのプレビューもあるそうです。