12月1日は、DTPの勉強部屋に行ってきました。今回のDTPの勉強部屋は、Session 1「やっと到達、ニューワークフロー」、質問コーナー、Special Session「Mac OS X 10.5 Leopardについて」、Session 2「Illustratorのデータ移行と制作のポイント」の4部構成でした。
◆Session 1 Session 1の「やっと到達、ニューワークフロー」は、前回に引き続き製版会社を経営される山田学さんによる製版に関するプレゼンテーション。現在のRIPに関して、歴史から始まり豊富な機能や活用法が紹介されました。続いて、次世代のプラットフォームといわれるAdobe PDF Print Engineについてメリットやフローの変化にも触れられました。
■字游工房 游ゴシック体の発売日発表 Mac OS Xにも標準搭載されるヒラギノファミリーを開発したことで知られる字游工房が2008年1月15日に新書体「游ゴシック体」を発売するとアナウンスしていました。この書体は、穏やかで自然な骨格と筆書きを意識した柔らかなエレメントを持つゴシック体で、全7ファミリーの中から今回はL、Hの2書体が発売されるとのことです。 http://www.jiyu-kobo.co.jp/ytl/ygf_tmp.html