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 赤福「銘々箱」をいただく
akafuku_01.jpgakafuku_02.jpg

昨日は家族が名古屋駅へ行った帰りに赤福を買ってきてくれ、暖かいお茶と一緒に久々に赤福をいただきました。

おみやげの赤福といえば10個以上入ったものが一般的なのですが、売り切れということで今回初めて2個入りの「銘々箱」というものを目にすることになりました。小さくて、赤い帯がかけられたなんともかわいらしい包みです。その帯を解いて箱を開けると、赤福餅とともに歴史的な印刷物と思われる文字が姿を現しました。

akafuku_03.jpg

ちょっと気になったのでこの文字の由緒を赤福さんに尋ねてみると、伊勢神宮周辺の名所を案内した「伊勢参宮名所図会」から取られたとのこと。「伊勢参宮名所図会」についてさらに調べてみると、江戸時代に出版された整版本で、200年以上も前の旅行ガイドブックのようなものだということが分かりました。200年も前といっても、お伊勢さんの歴史からすると最近のことなのでしょうね。なんて奥深く、ロマンチックなんでしょう……。

実は私は赤福が大好きなので久々に食べられて大満足。今回はいろんな意味でおいしくいただくことができました。

赤福 http://www.akafuku.co.jp/

テーマ:印刷・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2008/03/24(月) 06:54)

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コメント
  赤福についての考察
私も赤福が大好きです。

製造日や賞味期限の改ざん…決して褒められたことではないけれど
食べ物の賞味期限が切れても、我が家では食べます。
もちろん最初にチョット味見して…ですが。

船場吉兆やミートホープのしたことは明らかに詐欺ですが
赤福の製造日改ざんは製造日をはっきりして値下げして売ればよかったのに…と思います。
元々日本人には、製造から2日目だからといって
もち米や小豆を捨ててしまうという文化はそぐわないんですから。
お持ちや小豆は2日や3日で腐ったりしませんし。

正直に商売してれば良かったのにね。

URL | ぷるりえる #- | 2008/03/29(土) 12:05 [ 編集 ]

  Re: 赤福についての考察
ぷるりえるさん、コメントありがとうございます。

乱暴な考え方って勢いがあるので優勢になりやすいんですよね。
ただ、勢いやインパクトだけでは長続きしないもの。

正直さを大切にできる良識や余裕を持ちたいものですね。
URL | NORI #SFo5/nok | 2008/03/29(土) 15:46 [ 編集 ]

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